Sumihei
The "Kinean" annex -Kazenone-Add
Kinki/Kyoto
Sound of the wind
The history of Taiza dates way back to the Asuka period when the Empress visited the area to escape a dispute in the capital.
After you drive through the mountains on the national highway, you can enjoy a full view of the magnificent Sea of Japan on your left. You will immediately notice the stylish sign of 'Sumihei Established in the First Year of the Meiji Period'.
The ryokan has been there for some 140 years. It was founded by the master carpenter, Heikichi Shimoda, who was also an exquisite cook. His cooking and hospitality were so well-received by his friends and guests that he decided to open a restaurant. Through six generations of this family business, providing exceptional hospitality has remained their philosophy.
The lobby of the hotel welcomes the visitor with contemporary decor. One side of the lobby is wall-to-wall glass, affording guests a full view of the ocean. Being situated at the foot of a mountain, all the rooms at Sumihei command this breathtaking ocean view.
The room Kazenone (the sound of winds) is located in a cottage called Kinean, which is separated from the main building. It has a twin bedroom, which is decorated with vividly colored Tango Chirimen tapestry. There is also a Japanese style living room, which is connected to a beautiful Karesannsui traditional Japanese garden. The Roten style open-air bath is spacious enough for two people to relax in together and when the sun goes down, you can lie on the king size bed and absorb the mesmerizing sea view. Alternatively, by turning the lights off, you will be dazzled by the silver moonlight reflecting on the small waves of the ocean. If you desire a change of scene, you can try our large communal bath, which consists of an indoor rock bath and a choice of two different open-air baths.
If you prefer a more open atmosphere, we would recommend trying our large communal baths, which offer a variety of indoor and outdoor bathing experiences.
Dining in our renowned restaurant is sure to be a memorable part of your trip to Taiza Onsen. At Kinean, your meals will be delivered to your room so that you can enjoy them in the private and relaxed atmosphere.
There is nothing more exciting than having fresh seafood when you are staying by the seaside. Our guests are spoilt with the local seasonal catch, which is transformed into an exquisite cuisine in the form of sashimi, grilled or slow cooked dishes.
If you arrive in winter, you should never miss Taiza crab. This variety of snow crab is caught within 30 kilometres of Taiza and only five fishing boats are allowed to catch this rare crab. You can also be assured that only the ones hand-picked by the fisherman will turn up on your dinner table. The Taiza crab is not only enjoyed as sashimi, it can also be cooked in a variety of ways such as boiled, grilled, or in a hot pot. Don't miss this rare chance!
After dinner, you can visit the "one coin self bar" in the lobby area. The bar has an extensive range of drinks including Scotch whiskeys such as Edradour and Bowmore as well as our hand-made fruit liquor. Take your favorite drink out on to the terrace and let the sea breeze relax you.
Your luxury holiday has no end!
創業明治元年、和とモダンが同居した宿「炭平」
「間人」と書いて「たいざ」と読む。
その由来は飛鳥時代に遡る。
聖徳太子の生母である穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)が、崇仏論争の騒乱を避けてこの地に遁れたが、後に飛鳥に還るにあたりこの地の人々の暖かいもてなしの謝意として自らの名前「間人」をこの地に賜った。
しかし皇族の名をいただく事を畏れ多いとした人々は、皇女がこの地を去ったという意味でこれを「たいざ(退座)」と読み、その名を今に伝えている。
山間の国道を抜け日本海を左に走るとすぐ、由緒あるその地名のロゴタイプが瀟洒な「創業明治元年 炭平」の看板が見えてくる。
炭平の起こりは明治元年というから、今から百四十余年前のこと。
大工の棟梁であった下田平吉が、得意な料理で客や仲間をもてなし、それが大層よろこばれたことから料理商を開業したのが始まり。
墨の染みた糸を材料に打ち付け直線を引く墨打ちにも長じていたので、「すみ屋の平さん」と呼ばれていたことから屋号を「すみ平」とし、爾来当代六代目に至る今日まで、丹後の最も古い旅館として、下田平吉のおもてなしの心を今に伝えている。
旅人を迎え入れるロビーは和箪笥と百日紅の柱をアクセントに現代風に設えられた空間で、壁一面のガラス窓の向こうには四季折々様々な表情を見せる日本海が広がっている。ロビーからだけではなく、日本海を望む里山の麓に建つ炭兵の客室は全てオーシャンビュー。
開放的なテラスから見えるのは、壮大な日本海
「季節の訪れ」を「音連れ」とかけて名付けられた「離れ 季音庵‐KINEAN」の一室「風乃音‐KAZENONE」。
枕元の彩り鮮やかな丹後ちりめんのタペストリーが華やかなツインベッドルームと箒目が美しい枯山水の坪庭が心落ち着かせる和室に加え、二人で入ってもゆったり寛げる露天風呂も備えた余裕ある造り。
キングサイズのベッドからは、テラスの向うの日本海を寝ながらに眺めることも出来るので、夜の帳が落ちれば部屋の灯りを消して、月明りに照らされ銀光に輝やく水面を二人静かに愛でてみるのはいかがだろうか。
空と海を肌で感じる「湯」
部屋風呂で自分だけの時間と空間を愉しむのも良いが、開放的な気分になりたい方には大浴場は如何だろうか。
室内の岩風呂とそれぞれ形が異なる湯船の露天風呂からなる「空の雫」「風の雫」からは、眼下に広がる広大な空と海とを満喫できる。
新月の夜、海空の際が判然としない漆黒の闇に浮かぶ漁火や、澄み切った青空の下、墨を打ったかのようにまっすぐな水平線によって分かたれた青と蒼の境界は、この宿に泊まる旅人の記憶にいつまでも残るに違いない。
間人ガニをはじめとした間人港の新鮮な魚介類
お待ちかねの夕食は、2015年10月に新設された、「板前割烹スタイル個室お食事処『湊‐minato 』」でいただく。
新鮮な海山の幸を熟練の職人の手捌きで調理する様を眼前で楽しめるライブキッチンスタイルが斬新な『湊‐minato 』では、温かいのが美味しい料理は温かい内に、冷たいのが美味しい料理は冷たい内に、箸の進み具合に合わせて最高の状態で饗される。
素材そのものの滋味とともに心ゆくまで堪能していただけるだろう。
海辺の宿の楽しみは何と言っても新鮮な魚介類。
芳醇な香りの岩牡蠣、濃厚な味わいの赤雲丹、「白身のトロ」と称される知る人ぞ知る高級魚ノドグロなど間人港で水揚げされる旬の素材をふんだんにつかった御馳走は、造り、焼物、煮物などとなって旅人を悦ばせてくれる。
冬に炭平を訪れたなら、「幻の蟹」として知られる間人ガニは絶対に外さないで欲しい。
松葉ガニの中でもここ間人の沖合三十余キロの漁場で獲れる蟹だが、その漁を許されているのは間人港のたった5艘の漁船だけ。
故に稀少である上に、水揚げ後も漁師自らの手で厳しく選別され、間人ガニと名乗るに相応しい蟹だけが饗される。
茹でるだけでなく刺身や焼き、しゃぶしゃぶ、甲羅酒などその味わい方は様々。
行けば必ず食べられる食材では無いだけに、機会があれば逃さないようにしたい。
食事の後は、ロビーに設けられたワンコインセルフバーへ。
エドラダワーやボウモアといったアイラモルトから、スタッフお手製の果実酒までいろいろ取り揃えている。
セルフバーなので、ワンコインでお好みのお酒を手に入れたら、ロビー横の広々としたテラスに出て潮風を感じながらゆったりとグラスを傾ける。
贅沢な大人の休日は、まだ終わらない。
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photo
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空の雫 夕景
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風の雫
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空の雫
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「甘の極み」蟹焼き
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「味わいの極み」蟹しゃぶ
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お好みの柄浴衣をどうそ
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ワンコインセルフバー
detail
| 間取り | (78.63㎡)洋室(ダブルベット2台)+和室9.5畳+テラス+石庭+温泉露天風呂付 |
|---|---|
| 設備 | 温泉露天風呂、シャワー、テレビ、電話、冷蔵庫、 洋式トイレ(全室ウォシュレット)、ドライヤー、Wifi完備 |
| アメニティ | 石けん、ボディーソープ、シャンプー、浴衣、タオル、歯ブラシ、ヒゲソリ、シャワーキャップ |
| チェックイン・チェックアウト | [チェックイン]15:00 [チェックアウト]10:00 ※プランによって異なる場合があります。予約時にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | 20台 |
| カード | VISA / MASTER / AMEX / JCB / DINERS |
| ご注意 |
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温泉
| 源泉名 | 丹後温泉 |
|---|---|
| 泉質・泉温 | ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(低張性アルカリ性温泉) |
| 適応症(効能) | 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病 |
| 温泉の利用形態 | 循環濾過 加水なし 加温あり |
おすすめ
お風呂を愉しむ前に、ロビーの和箪笥に収められている色とりどりの柄浴衣からお好みの一枚を選んでほしい。
よりいっそう温泉情緒を味わうことができる。
ただし、女性限定なのであしからず・・・。
また、浴衣で寝るとはだけてしまうのがちょっと・・・という方には、二重ガーゼで織られた寝間着も用意されている。
肌触りもやさしいので、こちらもぜひ試してみていただきたい。
観光スポット
経ヶ岬灯台
| アクセス | 車 約30分 |
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丹後半島北端に建つ白亜の灯台。
日本3大灯台の一つで明治38年の初点灯から100年以上に渡り航海の安全を守ってきた。
灯台へは駐車場から急な階段を20分程登らなければいけないので少々疲れるが、灯台の建つ岬からの景観はそこに立つ者しか味わえない。
ぜひ挑戦して欲しい。
琴引浜鳴き砂文化館
| TEL | 0772-72-5511 |
|---|---|
| アクセス | 車 約10分 |
踏み締めるたびに「キュッキュッ」と音を立てる「鳴き砂」で有名な全長1800mの砂浜。
砂中の石英が擦れ合って音を鳴らすと言われるがその詳細なメカニズムは分かっていないらしい。
こちらでは鳴き砂を起点に自然との関わりや環境保全について学ぶことができる。
なお、鳴き砂は汚れに弱いので全域にわたって禁煙、ゴミ捨てが条例で禁じられている。
伊根の舟屋(伊根湾めぐり遊覧船)
| TEL | 0772-42-0323 |
|---|---|
| アクセス | 車 約50分 |
映画やTVのロケ地として有名な観光スポット。
穏やかな伊根湾内に面した1階に船の置き場、2階に生活スペースをおくという江戸時代から続く伝統的な家屋「舟屋」が並ぶこの地域は、全国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定された。
遊覧船ではこの家屋群を海から眺めることができる。
遊覧船に群がるカモメのエサやりも楽しめるので体験してみてはいかがだろうか。
official
Sumihei
The "Kinean" annex -Kazenone-
Kinki/Kyoto
access
〒627-0201 KyotoTaiza, Tango-cho, KyoTango City, Kyoto 627-0201 Japan京丹後市丹後町間人3718
<Train>
Taxi about 20 minutes from Kyoto Tango railway Miyatoyo line Amino Station ( transfers available . Reservation is needed)
<Airplane>
Limousine bus / taxi about 15 minutes from Konotori Tajima Airport to Kyoto Tango railway Toyooka Station
Express about 30 minutes from Kyoto Tango railway Toyooka Station to Miyatoyo line Amino Station
<Car>
about 40 minutes from Yosa amanohashidate IC Miyazu Yosa road
| Related Links |
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