Googleマイビジネスでメニュー表示

あなたのお店ではきちんと登録していますか?

なぜなら『メニューのない店にお客さんは来店するでしょうか?』

答えはNOです。

ユーザーがスマホ片手にお店検索するのは、今や当たり前になりました。

そんな中、メニューのあるお店とメニューのないお店があればどちらに好感を持つかは明らかです。

「どんなメニューがあるのか?」「値段はどの程度だろうか?」「気に入るものがあるだろうか?」ユーザーの条件に複数当てはまるお店が選ばれるので、Googleマイビジネス内の詳細な設定をカスタマイズし、お客様に選ばれるお店にしていきましょう。

マイビジネス内の「メニュー」ってどんなもの?

マイビジネスに「メニュー」の表示があるのはスマホやタブレット端末のみで、現状ではPCでは見ることが出来ません。

レストランやバーなどの飲食店理容店やスパ、自動車修理工場などのサービス業でメニュータブの表示があるとGoogleのヘルプには記載があります。

どのカテゴリでも追加される可能性がありますので、あなたのお店にメニュータブの表示があれば、早速メニューの追加をしましょう。

Googleガイドライン

https://support.google.com/business/answer/3038177#menu

メニュー内ではタブわけが可能ですので、例えば飲食店の場合だと「パスタ」「飲み物」「デザート」、エステ店では「ボディ」「フェイシャル」「痩身」といった店舗に合わせた内容のタブを細かく設定することができます。

マイビジネス掲載メニューが編集できる端末は?

オーナー登録済みのマイビジネス画面から編集ができます。

店名や住所・営業時間などはユーザーの誰でも編集できますが、メニューの登録に関してはオーナー権限のあるアカウントからしか編集ができないため、マイビジネスのオーナー確認をしていない方は、まずオーナー確認を行ってください。

Googleマイビジネスオーナー確認の疑問すべてお答えします

https://omotenashi.com/indoorview/question-of-owner-confirmation/

また、現在メニューの登録が可能な端末と環境は下記となります。

・PC版のGoogleマイビジネス

・アンドロイド端末のGoogleマイビジネスアプリ

※iOS版のマイビジネスアプリには現在メニューの編集機能は実装されておりません。
※iOS端末でメニューの編集を行う場合はブラウザを開き、閲覧環境を「PC版で見る」に変更した状態のGoogleマイビジネスから編集を行います。

マイビジネス掲載メニューの編集方法

PCで編集

1)まずはGoogleマイビジネスにログインします。

2)左側の項目の中から「情報」をクリックしましょう。

3)右側の項目の中から「メニュー」をクリックしましょう。

4)「セクション名を追加」にてセクションを追加します。

セクションとはメニューにおけるタブのことです。

文字制限が最大140文字となっていますが、なるべく短めで分かりやすいものがおすすめです。

5)「アイテムを追加」にてアイテム名・アイテムの価格(JPY)・アイテムの説明を登録します。

文字制限はアイテム名が最大140文字、アイテム説明が最大1,000文字までとなっています。

なお、アイテムの価格とアイテムの説明は省略可能ですが、お客様が見ることを思うと省略するのはお勧めいたしません。

メニューとサービスの違い

カテゴリの選択によってGoogleマイビジネス管理画面におけるメニューがサービスと表示される場合があります。

飲食店などでは無くてメニューという名称が合わないビジネス向けにサービスという名称が表示される様になったようです。

ただし、現時点ではユーザーが確認する画面では管理画面にサービスと表示されているビジネスでもメニューと表示されているようです。

<サービス(メニュー)と商品(ベータ版)との違いは?

イメージとしては

★サービス(メニュー)=そのお店で提供されるサービス

☆商品(ベータ版)=その店舗で販売しているもの

サービス(メニュー)はテキストのみの表示に対して、商品(ベータ版)は写真の掲載も可能で注文用のURLを貼り付けることもできます。

また、マイビジネスの登録カテゴリによって、メニューと商品(ベータ版)の表示の有無が変わります。

カテゴリ

サービス(メニュー)

商品(ベータ版)

美容院

バー

ガールズバー

自動車販売店

バーとガールズバーの違いは、バーは【お酒を飲むところ】に対して、ガールズバーは【アダルトコンテンツ(特定の状況でのみ許可されます)】とみなされることから、表示の有無が違うと思われますが、Googleマイビジネスヘルプに明確な線引きが記載されていません。

カテゴリを変更すれば表示は可能かもしれませんが、カテゴリを変更することはユーザー検索にかかわってきますので、どちらがよりメリットが大きいかを考えて慎重にお選びください。

まとめ

MEO対策としてマイビジネスを充実させ、認知度UP!!顧客UP!!を試みるのであれば、どういった商品を扱っているかをユーザーに示すことは重要です。

昨年9月ごろにスタートしたメニューのサービスですが、MEO対策を意識しているお店はすでに対策されています。

沢山メニューがあるお店は編集だけでも一苦労でしょうが、少しづつでも大丈夫です。

検索ユーザーにお店内部がクリアに見えるマイビジネスを目指し、よりお客様に選ばれるお店にしていきましょう。

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